売上高は学問である
金児昭 (経営実践講座 教わらなかった会計 より)
売上高を考えずして、会計学の学問は成り立たない
外からいただいてくるお金、売上高がきっちりしていることが会計学のすべての基なのだと
商品の仕入、返済、販促費などすべて収入(売上高)を考えなければスタートしません。
コストカットなど支出の見直しは重要なことですが収入があってこそ意味を成します。
経営改善計画においても収入を考える事がとても大事です。
売上こそ経営者がもっとも力を注ぎ込む部分であり、その中身は経営者自身を体現しているもの
ではないでしょうか。
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