よくあるご質問
主に「資金繰り改善支援」と「経営分析」の2つです。
「資金繰り改善支援」は、資金繰りに悩む企業様のご相談に応じ、資金不足の解決までサポートするサービスです。
「経営分析」は、企業の現状を多角的に分析し、企業様の強みや課題、問題点を明らかにするサービスです。
詳細は各メニューをご確認ください。 資金繰り改善支援メニュー 経営分析メニュー
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報酬は以下が目安です。
【資金繰り改善支援】
| サービス | 報酬額 |
|---|---|
| 相談(2時間程度) | 10,000円 |
| 現状分析と報告書の作成 | 100,000円から |
| 経営改善計画の作成サポート・実行支援 |
300,000円から |
| 継続支援の場合の顧問契約 | 月額50,000円から |
【経営分析】
| サービス | 報酬額 |
|---|---|
| 相談・聞き取り調査(2時間程度) | 10,000円 |
| 現状分析と報告書の作成 | 200,000円から |
※企業規模や細かい業務内容によって、報酬額は異なります。
※各メニューの項目はセットではありません。
※経営相談のみでも承ります。(2時間程度:1万円)
業務にあたっては事前に業務内容と報酬額をお打ち合わせし、契約書を締結した後に実施いたします。
詳細は各メニューをご確認ください。
資金繰り改善支援メニュー 経営分析メニュー 相談メニュー
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当社は小さな企業です。こちらに相談して今後の対策を検討したいと考えていますが、あまり多くの報酬を支払う余裕がありません。 限られた資金内でも、対応していただくことは可能ですか?
ご相談承ります。
報酬の形態、分割でのお支払い、無理のないお支払い期限など事前に協議しましょう。
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このような問題を外部に相談するのは初めてです。相談するうえで必要になる、情報や資料があれば教えてください。
必要な資料はご相談内容によって異なります。
例えば資金繰り改善支援では決算書等の財務的なデータが必要ですが、店舗診断など財務資料を必要としない場合もございます。
※具体例:資金繰り改善支援を行う場合にご用意をお願いした資料
1.決算書−直近3期分(附属明細含む)、法人税申告書
2.直近での金融機関別の借入金明細
3.直近での金融機関別の預金残高
4.所有不動産の不動産登記簿謄本
5.資金繰り表
6.直近までの試算表、月別試算表
7.会社案内、パンフレット
8.その他営業の状況がわかる資料(例:部門別業績資料など)
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もちろん対象です。 小規模企業様や個人事業主様からのご依頼も承ります。
当社のクライアント企業様の大半は年商10億以下の中小企業様です。企業様の規模にかかわらず徹底的な調査ときめ細かいサポートをいたします。
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すべての業種に対応しています。
その理由は、当社は個別の業種のプロフェッショナルの視点ではなく、「経営のプロ」としての視点からコンサルティングを行うためです。外部の視点で企業を診断し、経営者様に何らかの「気づき」を与えることが大切だと考えています。
また、当社では、クライアント企業様が属する業界平均値の財務データ比較や、業界特有の商慣習、規制などをふまえた助言をいたします。クライアント企業様を取り巻く経営環境についても詳しく調査し、必要に応じて競合店舗の調査など現地調査も行います。
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同じこともあります。
顧問税理士がいる場合はまず顧問税理士にご相談頂くことが企業様にとって費用的にも時間的にも一番良いでしょう。
しかし、満足出来ない場合や、セカンドオピニオンとして他の意見も聞いてみたいと感じた時は是非当社にご相談ください。
税理士さんは税務・会計のスペシャリストですが、必ずしも経営のスペシャリストとは限りません。当社は、中小企業経営の専門家集団であり、とりわけ資金繰りについては高い専門性を備えています。ビジネスモデルや組織体制など、財務上の数値以外の要素もふまえた助言ができるのも、当社の強みです。
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書類としてはもちろん、作る際の考え方や計画実行についてもサポートいたします。
経営改善計画の策定支援は、当社の主力サービスの一つです。クライアント企業様の強みや経営ビジョンが、数字的な裏付けとともに適格に計画に反映されるよう、サポートいたします。
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はい ご相談承ります。
当社は、金融機関に提出する書類作成や対応など支援いたします。場合によっては、金融機関への説明に同席することもあります。
クライアント企業様の借り換えをサポートいたします。
借り換えのメリット・デメリットを検証し、金融機関への通知など対応についてもアドバイスします。
成果物の提出形態は、クライアント企業様のご希望に合わせます。
経営計画や金融機関に提出する資料は、見直しや改善を行い何度も活用することが多いため、基本的にデータで納品いたしております。
依頼をした場合、どれくらいの期間で今後の対策を教えてもらうことができますか?
できれば早い方がいいのですが……
迅速に対応いたします。
期間はご相談内容などによって異なります。しかし、企業様の要望や期限にはできる限り対応します。(例えば月末に資金がショートすると見積もられている時に翌月に報告しても意味をなしません。そのような時は期限に合わせて出来る限り迅速にご報告いたします。)
当社は、経営的にかなり厳しい状況です。
社員の給料も滞ってしまっています。
こんな状況であっても、解決策はあるのでしょうか?
一緒に出来る事を探しましょう。
やれることが何もない企業はそうありません。 現状を把握し、出来ること、出来ないことを明確にして解決策を一緒に考えましょう。
私は経営者ではありませんが、今勤めている企業が、あまりよい状況でないことはわかっています。状況を改善するよい方法はないでしょうか?
経営者と一丸になって改善しましょう。
経営改善において経営者の意識改善はとても大きなウエイトを占めます。経営者だけ、従業員だけでは改善出来ることは限られてしまいます。
その橋渡しのために当社のような外部の者を使うことも有効な場合があります。
あまり複雑な話になるのは嫌なので、できればシンプルな回答をお願いしたいと思います。
わがままな申し出かもしれませんが、企業にあわせた対応をしていただくことは可能でしょうか?
“一番わかりやすく伝わる方法を”と考え報告いたします。
“数字が嫌い”ということが往々にしてあります。当社はクライアント企業様が儲けを増やすという目的のため、問題点や課題、改善につながる点に時間をかけて説明し、経営者様の疑問・質問の解消を最優先します。
そうはいっても、儲けやお金は数字で表されるため、経営者様は目標やビジョンを数字で表せることが必要だと考えています。そこまで無理なく慣れて頂けるようするのも当社の仕事です。
今、起業を考えています。キャッシュフロー経営という考え方は、起業前だと意味はないのでしょうか?
起業時こそキャッシュを重視しましょう。
起業時は経営資源が潤沢ではない場合が通常です。経営環境の変化が大きな影響を及ぼします。そのためキャッシュを重視することが経営を軌道に乗せることにつながります。
地方の企業ではありますが、できれば協力していただければと思っています。
やはり関東の企業ではないと難しいでしょうか?
まずはご相談ください。
当社では業務地域を関東近県(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県)にしております。
なぜならご依頼頂いた企業様の緊急時においても迅速に対応出来るようにするためです。
しかし、ご相談内容により可能な場合もあります。また、当社が信頼するコンサルタントを紹介することもできます。
はい 重要です。
キャッシュ(現金)を重視して経営を行うわけですから、その重要性はどのような企業にも当てはまります。 よく企業を人間に例えるとキャッシュ(資金)は“血液”といわれます。血液がドロドロで流れなくなってもいいという人間はいませんよね。
今は特に目立った問題がない状態で経営しています。このような場合でも、キャッシュフローを重視するメリットはあるのでしょうか?
順調な時こそ、キャッシュを重視し経営を磐石なものにしましょう。
昨今、経営環境の変化は著しいものがあります。その変化に対応するためにはキャッシュを必要とする場合が多くあります。順調な時こそキャッシュにこだわり経営を磐石なものにしましょう。


